闇金業者とは
一般的に出資法で定められた上限金利(年利29.2%)以上の高利で貸し出す違法貸金業者を闇金と言います。
事業形態は様々ですが、TVなどの報道で知られているトイチの利息(10日で1割の利息)で貸し付ける業者は御存じの方も多いと思いますが、最近はさらに高利で貸し出す業者も増え、手口も巧妙になっています。
消費相談窓口に寄せられるヤミ金関係の相談は、金額にすれば1〜5万円と小額の借入れが殆どだそうです。『小額だから…』と軽い気持ちで利用してしまった結果、高い利息を上乗せされ、不安や恐怖を抱え、誰かに助けを求めなければならないほど追い込まれてしまうのです。
貸金業法改正により、2010年6月までに上限金利が引き下げられることで、消費者金融の審査基準が厳しくなり、借りれない人がヤミ金融に駆け込むケースが増えるとの懸念もあります。借入れ時は十分に注意して下さい。
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